政略結婚に関する問題

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2018年女子学院の問題です。

戦国時代には、政治上のかけ引きを目的とした政略結婚がしばしば行われました。
ア(織田信長)の妹のお市は、①戦国大名の浅井長政と結婚し、茶々、お初、お江の三姉妹が生まれました。しかし信長が②北陸地方を攻めるなかで、浅井氏は信長に滅ぼされました。やがて茶々はイ(豊臣秀吉)との間に秀頼を産み、お江はウ(徳川家康)の子である秀忠と結婚し、エ(徳川家光)の母となりました。他にもさまざまな政略結婚が行われましたが③江戸幕府の将軍は、大名は「勝手に結婚してはならない」などのきまりを定め、これにそむいた大名を罰しました。

問1 次の文に最も関わりの深い人物を、文中のア~エからそれぞれ記号で答えなさい。
(1)朝鮮に使者を送り、途絶えていた交流を再開した。
(2)島原・天草一夜が起こると、大軍を送って鎮圧した。
(3)キリスト教の布教を認め、教会や学校の建設を許可した。    
(4)北条氏を滅ぼし、全国を統一した。

問2 下線①について、越後(新潟県)を支配した上杉謙拮と川中島で戦った、甲斐(山梨県)の戦国大名は誰ですか。

問3 上杉謙信は関東にもたびたび出兵し、その時期は秋の終わりから冬の初めに集中していました。どのような人が兵の多くを占めていたかを考えて、この時期を上杉謙信が選んだ理由を説明しなさい。

問4 下線②について
(1)北陸地方に関する事がらを。古い順に記号で並べかえなさい。
ア 越前(福井県)を支配した朝倉氏の家臣は、一乗谷に集まって住むようになった。
イ 源義仲が倶利伽羅峠の戦いで平氏をやぶった。
ウ 前田利家は、秀吉から加賀(石川県)・越中(富山県)の支配を認められた。

(2)江戸時代、北陸地方でさまざまな特産物の生産がさかんになりました。その理由として、まちがっているものを1つ記号で答えなさい。
ア 一向宗(浄土真宗)などの多くの寺院があり、仏具をはじめとする工芸が発展したから
イ 金沢は城下町として栄え、藩主が産業の発展に力を入れたから
ウ 繊維産業の発展した京都などから、職人を招いたから
エ 冬の乾燥した気候を利用し、漆器の生産が発展したから
オ 農家の人々が、副業として生産にたずさわったから

(3)現在、富山県氷見で行われているブリ漁について、まちがっているものを1つ記号で答えなさい。
ア 付近を流れる対馬海流の影響で、多くの回遊魚が富山湾に入ってくる。
イ 氷見ではブリは主に定置網漁でとられている。
ウ 富山湾には九頭竜川が流れ込み、豊富な栄養分を運んでくる。
エ 氷見のブリ漁は冬にさかんである。

問5 下線③のきまりを何といいますか。

【解答】
問|  (1) ウ  (2) エ  (3) ア  (4) イ  
問2 武田信玄
問3 米の収穫が終わった後の農民を兵として使えたから。
問4 冬は日本海側は雪が多いので乾燥していません。九頭竜川が間違い。
 (1) イ→ア→ウ  (2) エ  (3) ウ
問5 武家諸法度


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