秋から変えるのなら、夏から変えた方が良い

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フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
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6年生の秋は、塾を変えるタイミングとしては2番目に多い時期です。1番多いのは6年生の2月〜3月にかけて。これまで2年間やってきたが、どうも結果が出ない、本人の意識が上がらない、というので塾を変える、というご家庭が多いのですが、6年生の秋は学校別指導に対する要望から、塾を変える方が多い。

これまで通っていた塾に、自分が受験する学校の学校別対策がない。あるいはあっても、他の学校と同じように扱われていて、特段、そのクラスに魅力を感じない。(それならば家で過去問をやった方が良いのではないか。あるいは家庭教師をつけた方が良いかもしれない。)で、調べてみると他の塾に志望校の学校別があったりすると、そちらに変えよう、ということになるわけですが、しかし、ここで悩みが出てくる。

学校別の授業というのは、大方日曜日に行われることになるのです。しかも、そいいう特別授業というのは家から遠い教室で行われることになるから、平日なかなか通えない。だったら、平日の授業をどうするのか?

でも新しい塾と今までの塾のやり方が合わないケースもあるし…、というので忙しくなったにもかかわらず、遠くの塾に通い始めたりするのです。

で、この辺はよく考えた方が良いでしょう。例えば学校別の授業がある塾に通うのなら、その塾の教室の中で最も近い教室で平日の授業を受けてみるとか。

あるいは平日の授業を個別や家庭教師に変えて、平日は過去問を中心に勉強して、日曜日の学校別に備える、などやり方はいろいろでしょう。

なので、それを早めに考えて、できれば新しい体制を夏からとった方が良いと思うのです。

まだ夏期講習募集の最中で、なかなか秋の学校別授業がどうなるかわかりにくいところがあるかもしれませんが、しかし、大方昨年と余り変わらないことが多いので、先輩のお母さんから状況を聞いておかれると良いかともしれません。いずれにしても秋かバタバタ動き出すのは、子どもたちにとっても負担がある。

できれば夏休みから、秋の体制に組み込んでいった方が良いでしょう。


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