式を最後まで書ききる

子どもたちの算数の計算を見ていると、途中で暗算が始まって、最後まで答えを書くことなく次に進んでいる、なんて光景を目にすることがあります。

しかし、このやり方だと間違う可能性が高くなります。

なぜ式を書くのか?といえば、実はその場で見直すために書くのです。

自分の出した答えは間違っていないか、確認しないと次のステップにいっても正しい答えにならない。

今やっている計算が正しいと間違いなし、と確認して次に進まないといけないのです。

だからといってそんなに途方もなく時間がかかるわけではない。

筆算の答えを最後まで書くくらい、たいした時間ではないのです。それをはしょってかえってリスクを大きくしてしまっている。

何事も急がず、確実に進んでいけば、後からやり直さない分、早く終わるのです。


2018フリーダム進学教室入会案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
朝型へ変える


6年生の教室から
国語読解のペースは崩さない


中学受験 算数オンライン塾
12月1日の問題





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2018年受験に向けて パーマリンク