お試し受験

第一志望を受験する前に、やさしい学校で入試本番の予行演習をする、というのがお試し受験です。

難しい学校はお試しにはならない。これはむしろ本番モードでしょう。お試し受験というのは、「合格するイメージ」をしっかり作るという意味もあるので、これは合格する学校を選んだ方が良いのです。

ただ、それが全員に必要か、といえば当然そうではない。

神奈川の子どもたちは千葉や埼玉にでかけるとすると、東京を通過しないといけないわけで、それはそれで大変。

近年地方の学校の東京入試を利用される家庭が増えていると思いますが、もちろんそれでも良いでしょう。ただ、当然試験を受けるというのは負担ではあるわけで、当日、あまり調子が良くない、などということがあればやめてもかまいません。

入試とはこういうものだ、という流れを一通りおさらいするためのものですが、本人が真剣に受けないとあまり意味がないので、そこも気をつけてください。


2018フリーダム進学教室入会案内


冬期講習のお知らせ
新5年生、冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ダブル出願


6年生の教室から
出願準備2


今日の慶應義塾進学情報
学校での活動





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2018年受験に向けて パーマリンク