6年の夏以降も習いごとを続けるか?

野球やサッカーもぎりぎり夏まで。秋はさすがに勉強しないと・・・。
そういう考え方が一般的でしょう。確かにあと半年、学校もあるし、そう多くの時間を受験勉強に費やせるわけではない。だからまあ、あと半年ぐらいは仕方がない、というのが普通だと思うのですが、しかし、大きな大会があったり、最後の成果を試す試合があったりする。スポーツによってはこれからが本番のシーズンということもあるでしょう。

そういう場合は、やはりさあやめよう、というわけにはいかないところがある。子どもの教育にはいろいろな面が必要だと思いますから、単に受験勉強だけを考えるというわけにはいかないでしょう。

もちろん受験勉強は大変だし、この秋にやらなければいけないことは、たくさんあるでしょう。すべてを受験勉強に費やしても、時間は足りないかもしれない。でも、ここまでやったら合格するという絶対的な量は存在しません。

したがって、本人がどこまでやれるか、ということなので、前提として習い事やクラブがあったとしても、それはその中でやることもできるわけです。

これはあくまで家庭の判断ですが。今までやってきた成果を試す大きな試合はやはり出たいと思うのは普通でしょう。入試もそういうところがあるわけで、その試合に出る経験は入試に活かせないわけではない。

最後の半年、いろいろ大変ではあるけれど、工夫をして参加できるということであるのであれば参加しても良いのではないでしょうか。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
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6年生の教室から
1日中家にいるとき


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