まずはグラフを写す

速さの問題は、難しくなるにつれて条件が複雑になってくる。行く方向を変えたり、速さを変えたり、お父さんがバイクで子どもを乗せたり、まあ、いろいろです。

で、その条件を整理するためにグラフを描くのは有効な方法なのですが、実際には書けない子が結構多いものです。

なぜ書けないのか、と言えば書き方を知らないから。実際に自分で書いたことがない子が多いのではないかと思うのです。

だからまず実際に書いてみることが大事なので、それにはグラフを写すのが良い。

授業で先生がグラフを板書してくれればそれを写す。解説にグラフが出てくればそれをノートに写す。

そうやって自分で書いたグラフだと何となく意味がわかってくる。そうか、ここで追いつくのか、とか。

何事も最初からうまくいくわけはない。まずは真似るという意味で、グラフを写して理解を深めてください。

グラフが何を意味するのか理解できないと、自分では書けないものです。


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