世界地理の対策

基本的に中学受験の範囲は日本地理であって、例えばウラル山脈とかアパラチア山脈みたいな知識は出題されません。

じゃあ、世界地理ややらなくていいか、というとそうも言えないところがあるのです。特に最近は時事問題から世界の地理の問題に関する出題が増えました。

で、その中心となるのが国の位置です。

例えば今ミャンマーの総選挙が話題になっていますが、東南アジアの地図でミャンマーはどこか?という問題は当然出題されることがあるでしょう。

ミャンマーの首都は?これはあまり出ることはないと思われますが、じゃあ、中国の首都は? 出題されることがあると思われます。

小学生であってもこのくらいのことは知っておいて欲しい。

しかしこのくらいとはどのくらいなのか?

そのさじ加減が難しいところではあります。割とニュースや新聞に出てくる国と地域については、ある程度地図で確認をした方が良いでしょう。一方、じゃあ、ドナウ川はどう通ってくるか?みたいな問題は出ないので、そういうことまで心配する必要はありません。
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