うまくいかないときだってある

努力をしていれば、必ず報いられる、というような考え方はある意味危険なところがあります。

確かにその通りの部分もあるが、しかし、うまくいかないときだってある。病気をしたり、けがをする場合もあるでしょう。そこからまたがんばって復帰できることもあるが、それで勉強のペースが狂うことだってある。これは運不運の部分ももちろんあるわけで、「何が悪いんだ」といったところで仕方がない。何も悪くなくてもうまくいかないときだってあるのです。

そういう心の余裕は常に本人、家族が持っている必要があります。

ここは少しずつ辛抱して勉強を続けていこう、という場合もあるかもしれないし、まずは体を治してからやれることをやろう、と切り替えてもいいかもしれない。

現状を受け入れて、その上で次の策を考えればいいのです。~でなければならない、みたいなことは考えすぎない。

子どもたちが成長したり、自分の力を伸ばすチャンスはこれからいくらでも来ます。別に中学受験だけがそのチャンスではないわけで、そういう気持ちの余裕をもってこれからの時間を過ごしてください。

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