月別アーカイブ: 2023年9月

ここからが一番伸びる理由

最近は、受験準備のスタートが早くなっている分、ここまでたどり着くだけでくたびれてしまいそうですが、しかし、多くの塾の先生が感じている通り、ここから子どもたちは一番伸びるのです。

なぜか。

試験が近づいているから。

今までは、まあ受験勉強しているとは言っても、入学試験ということにピンとくることはあまりなかったかもしれません。

しかし、例えば学校で「~君は~を受けるらしい」とか、中学入試の話題が出てくるにつれて、だんだん「え、落ちるわけにはいかなくない?」みたいな感じになってくる。

ようやくピントが合うわけです。

だからここから伸びる準備をしておけば良いので、そこまでに疲れ果ててしまわないようにした方が良い。

早く始めても、ここでスパートが効かないと、間違いなく抜かれます。

だからこそ、5年生以下のみなさんは疲れ果てないようにしてください。

6年生はここから、ガンバレ!


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
漢字が出来る子



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字を流さずに書く

急ぐ気持ちがあるから、というのは当然のことながら、ミスの原因を探っていくと、自分の字を見間違えた、というのは結構あります。

また、採点段階で、9か0かわからない、というので×になった、という経験もあるかもしれない。

入試の合否は1点で決まります。

その1点が取れていれば合格した、ということは当然たくさんある。

だから字を流さず書きましょう。

急いで書くと字は流れる。流れれば見間違いの元になります。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
中学受験の勉強がそれなりに進むと


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9月11日の問題


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0901

模擬試験は、ルーティンを試す機会

試験の結果を復習していると、やはり問題の読み飛ばしが多い、という場合があるでしょう。

じゃあ、どのタイミングで問題を見返すべきなのか?

子どもたちは最初にそれこそ「ちらっと」見た段階でもう、自分勝手に思い混んでいるところがあります。しかし実際に答えが出なくて、「アレ?」と思ってから問題を読み返してみると、全然違うことをやっていたということになりやすい。その時間が実は大変もったいない。

だから、やはり最初からしっかり読み込み、かつ、答えが出た段階でもう一度確認する、というのが正しい。

しかし、そんな余裕はない、と思っている子がほとんどなのです。

できる子どもたちも間違えます。ミスをします。しかし、彼らは試験時間中に確実に修正する術を知っている。だから結果的に間違えないことが多いのです。

模擬試験はそういうルーティンを試す機会です。

どのタイミングでちゃんと確認すればいいのか、普段も練習が必要ですが、実際にプレッシャーがかかる試験でできて初めて成果が上がるわけで、その練習の機会としてください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
試験の時はできることをちゃんとやる



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