未分類」カテゴリーアーカイブ

ミスはするものだから

本当なら、ミスは0にしたい。

しかし、やはり本番でもミスはするものです。ただ、それをなるべく抑える必要がある。

成績の良い子どもたちもミスはします。ただ、彼らは試験中にそれを修正する力がある。これはおかしい、と思えるところがあるのです。

自分の答えを過分に疑って時間がなくなるのも問題だが、かといって全く歌がなわないのも失敗の原因になる。その辺の塩梅がいかに身につくか、最後の練習にかかっているところがあるのです。

そのためにはやはりルーティンが必要になる。特に算数で大事なのは、
1)答えを書くときにもう一度問題を見る
2)筆算を最後まで書き切り、その場でもう一度見直す。
の2点。

これだけ身につくだけでも大分違ってきます。ミスはするもの、出るものだから、出るという前提で試験の受け方を工夫していきましょう。



2019-2020 合格手帳12ー1月号を差し上げています。
以下からお申込ください。
無料です。
2019ー2020合格手帳6年生入試直前号申し込み

2019ー2020合格手帳4.5年生12-1月号申し込み


最後の追い込みにご利用ください。

「映像教材、これでわかるシリーズのご案内」(田中貴)


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
あと何をやれば良いか、具体的に考える


5年生の教室から
塾のスピードについていけない時


慶應進学館から
地方や海外からの慶應受験


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

併願校の過去問

=============================================================
慶應3校別入試対策説明会のお知らせ
=============================================================

夏休みは、まとまって勉強できる貴重な時間ではあるので、過去問をできるだけ進めたいというところはあるのですが、一方併願校は秋の成績で決まってくるところがある。

最初は受験するつもりであっても、多少なりとも事情によっては他の学校を受ける可能性も出てくるでしょう。

ですから、夏休みは「まず受けるのは間違いない」という学校にしぼって研究を進めていってください。

志望順位が高い学校は、それなりに難しいでしょうし、やはり研究しないとなかなか合格できないところがあるから、そういう学校に絞って対策をすれば良いのです。

一方、併願校はやがて決まってくるが、本当に11月とか12月に決まるので、十分な時間がとれないところはあるものの、逆にまずは合格しそうだ、という学校になるので、それほどたくさんの過去問をやらずとも良いところはあります。

時間的には2校ぐらいがひとつの目安となるでしょうから、第一志望、第二志望の学校をがんばりましょう。


フリーダム進学教室学校別入試対策説明会のお知らせ


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第5回 サレジオ学院


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
いつからがんばるようになる?


6年生の教室から
自分でやりたくなるWEB学習システム


慶應進学特別から
目標に届かない?


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

下位クラスから脱出できない

=============================================================
慶應3校別入試対策説明会のお知らせ
=============================================================
4年生からずっと同じ教室に通っているのだけれど、最初のクラスからどんどん下がってきて、もう最近はあまり変わらない、というお話を割と耳にします。

同じ教室にいるメンバーはそう変わるわけではないので、だんだんクラスというのは固定化していくところはあり、クラスが変わらないというのは特に珍しい話ではないでしょう。

ただし、それで第一志望の学校が決まっていてその可能性があまり評価されていない状況であれば、やり方を変えないといけません。

大きな教室にいると、何となくそのシステムの中で何とかなっていくのではないか、と思いがちなのですが、そううまくはいかない。先生と話をしてみても、あまり具体的な学習法の話にはならないケースもある。しかし本当は具体的に何かを変えないと子どもたちの状況は変わるはずがないのです。

最後ぎりぎりになって相談される場合もあるのですが、しかし、もう時間が足りない、ということになりかねない。まだ7ヶ月あるので、早めに相談されて具体的に何かを変えていきましょう。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第5回 サレジオ学院


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
自分で図を描く工夫


6年生の教室から
入りたいという気持ち


中学受験 算数オンライン塾
7月1日の問題


 

自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村