もう少し科学的にならないのか

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昔、運動しているとき、水を飲んではいけない、と言われました。

「おなかがいたくなるから」というのがその理由でしたが、今はとんでもない、と言われています。ちゃんと水分をとって運動しないといけない、ということで真逆でしょう。

高校野球の世界でもいろいろ、変わっているそうです。ピッチャーは足腰を鍛えなければいけない、ということで毎日毎日走り込むことが必要だと言われていましたが、どうもそうではなさそうだという考えても出てきている。

体脂肪率や心拍数、尿酸値などを計り、いろいろな能力を計測していくなかで、合理的な練習方法や具体的な目標が考えられているようなのですが、それに比べてどうも勉強法というのは、そこまで具体的な計測もやり方もなされていない。

とにかくがんばれ、みたいな話が通用しているのが不思議です。

例えば子どもたちができないのはどこなのか、をしっかりデータ化すれば、そこをまず修正すればいいし、また志望校の学校別傾向を調べて良く出る問題を練習するということも当然やろうと思えばできることなのです。

実際に組み分け試験をたくさん受けてきているはずなのですが、そのデータが活かされているという感じでもない。ただ、クラスが下がったとか、上がったとかだけの話に終止しているように思えるのです。

もう少し合理的に勉強を進めた方が良いのではないでしょうか。


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